院 長

名前

玉木 一弘 (たまき かずひろ)

玉木一弘院長

出身大学

杏林大学大学院

専門

内科(消化器内科)

役職

院長

得意分野

認知症サポート医

資格

医学博士

経歴

S61 杏林大学付属病院

S59 国立療養所中野病院

S60 心臓血管研究所付属病院を経て、1992年医療法人社団

幹人会を設立 理事長

H4 西多摩医師会 理事

東京都医療審議会 委員

東京都国民健康保険連合会 介護給付費審査委員会長

公立昭和病院 運営協議会長

東京都都保健医療公社 多摩南部地域病院運営協議会委員

杏林大学非常勤講師

趣味

おやじバンド活動

犬とのウォーキング

自己PR

誰もが加齢や病気で若く自由な自分を失う時がきます。

高齢社会では障害に負けずに、新たな人生の目標に向かって懸命に療養する人々が増加しています。「地域ケアと」とは、医療・介護・生活支援等を総合的に提供し、地域で暮らし続けることを支える理念です。その実現には医療・介護・福祉職や地域自治体、ボランティア等、多様な人々の連携や協働が必要です。

私たち医師も新たな役割の創造と実践に取り組んでいます。

足腰が弱ったとき、暮らしを支える公的な仕組みは、医療・介護保険等の社会保障制度です。

しかし制度には限界があり生活のすべてを支えきれません。

普段からひとり一人の困り事を解決し、励まし合える仕組みを造り、互いの絆を培うことが大切です。

誰も一人ぼっちにしない。そんな人の輪がいざというとき手掛かりになります。仕事を通してそんな社会作りに係わりたいと願っています。

他職種協働のケアを実現するため医療福祉職向けの「ケアフル」というSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を主宰しています。

そちらも是非見てください。http://www.carefull.jp/です。